働きマンの原作者、安野モヨコとは?
働きマンの原作者、安野モヨコ(あんの モヨコ)さんは女性漫画家です。彼女の叔父さんは、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功さん。黄桜のカッパといっても若い方はご存じないかも。
安野モヨコさんは高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品を投稿して入賞。高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューを果たしています。その後いくつか作品を発表したものの、「中途半端な気持ちで描いた」(本人談)作品のようで、評判も当然イマイチ。
そして、デビュー前から親しかった岡崎京子先生のもとで、アシスタントをします。その漫画家修行中に、岡崎先生やアシスタント仲間に触発されて、漫画家として心を入れ替え、新たな気持ちで描いた『TRUMPS!』で念願の初連載となりました。
23才で「別冊フレンド」との専属契約を解消して、フリーになり、「FEEL YOUNG」で『ハッピー・マニア』を発表し、この作品が大ヒット、連載中にフジテレビでドラマ化され、安野モヨコさんの代表作になりました。
その後も『ジェリー・イン・ザ・メリィゴーラウンド』、『脂肪という名の服を着て(『やせなきゃダメ!』改題)』、『花とみつばち』、『さくらん』などがことごとくヒット。さらに『美人画報』シリーズで、美容方面でも新たなファンを獲得することに成功します。
2002年3月26日にアニメ監督の庵野秀明さんと結婚。その結婚生活を書いた『監督不行届』も人気の一冊。
2003年「なかよし」に初の子供向け作品となる『シュガシュガルーン』の連載を開始、翌年「モーニング」にサラリーマン向けの作品である『働きマン』の連載を開始しました。いよいよ『働きマン』の登場です。どちらも人気作となり、アニメ化されました。そして昨秋、働きマンがドラマ化されたのでした。
ところで、安野モヨコさん、女子高生や若い女性に人気があるんですねえ。発言小町にはたくさんのトビがあります。キャピキャピした女子高生がでてきて、恋する系の漫画が好きじゃない子たちって多いんでしょうね。
名前:安野 モヨコ(あんの モヨコ)
生年月日:1971年3月26日生まれのおひつじ座
出身:京都杉並区
血液型:O型
最終学歴:関東高校(現・聖徳学園高校)
タグ:安野モヨコ 働きマン 女性漫画家
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